元気の家には、ショートステイで毎月たくさんの方が来られます。
その窓口となるのがショート担当のMくん。
ケアワーカーを経て、今年の夏にショート担当に就任しました。

就任後は、現場での経験を活かしてかゆい所に手が届くような対応をしてくれています。

初めて来られたショートステイの方には、お出迎えボードを作成。

涙を流して喜んで下さった方もいらっしゃいました!

そんなMくんに、「ホスピタリティあるで賞!」

ちなみに、現在よっちゃんいかにハマっているそう!

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先月2泊3日で、元気の家の各専門職のリーダー陣(看護師、理学療法士、管理栄養士、介護士)が北海道へ行ってきました。

秋の行楽日和だし、慰労もかねて観光に

ではなく、
北海道のある施設がすごい!との情報をキャッチし、
ぜひともそのエッセンスを元気の家にもとり入れるべく、視察に行ったのです。

その施設、何がすごいかと言うと、
・オムツなし
・下剤なし
・経管栄養なし
・食事介助なし
・褥瘡の方がごく少数
・拘縮の方がごく少数 
というようにすばらしい成果を上げている施設なんです。

つまり入居者様がとっても元気!

リーダー陣は、朝早くから施設の様子を見学したり、職員の方ととことんディスカッションしたり、
入居者様の元気の秘訣を探ります。


勉強だけでなく、施設内のラウンジで思いがけず懇親会を開いていただきました♪


出張から帰ってからも熱い議論を交わす5人に「研究熱心で賞!」
今後の元気の家の入居者様がどこまでお元気になられるか楽しみですね。


ちなみに施設見学中には、なんと野生のリスに出会ったそう^^
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自然豊かですね。
ケアマネジャー試験です。

今年は法人内から10名近くものスタッフが受験します!
これまでの勉強の成果を十分に発揮して「ガンバリマショウ!」


去年の10月から働いてくれているOさん。
元気の家に入社するまでは、福祉とは全く違う業界で働いていました。

就職する前に「少しでも福祉に慣れ親しんでおきたいな」と思い、介護労働安定センターの実務者研修を受講されてから、元気の家に来られました。
入社から1年経った今では、チーフのSさんから「気づきが良く、積極的に提案もしてくれ、さらには実行力も兼ね備えている」と太鼓判を押されるほど!

現場での介護だけでなく、自身が所属している太鼓の団体を率いて、入居者様の前でパフォーマンスしてくれたりと、多岐に渡って活躍してくれています!⇒活動報告はコチラ

そんなOさんに現在実務者研修を受けている後輩たちにむけ、講演をしてほしいと介護労働安定センターからオファーがありました。


1年前は研修を受けている側だったのに、今回はアドバイスする側に!
そんなOさんに、成長したで賞!

ちなみに、Oさん以前はジーパンを縫う仕事をしていたそう。

本日は、ボランティアハウスどまんなかについて。

どまんなかとは、中庄地区にあるボランティア団体さんの活動拠点です。
最初は中庄高齢者支援センターの職員が常駐して、窓口となっていたのですが、今ではボランティア団体の方々が主体となって運営されるまでになっています。
倉敷の他の地区が視察に来るだけでなく、県外からもどまんなかの取り組みに注目され足を運ばれる方がいらっしゃるほど!


そんなどまんなかに、学生のYさんをお連れすることになりました。
Yさんは卒論で「定年後のあり方」についてまとめていて、ボランティアの方々に直撃インタビューに行くことになったのです。

中庄高齢者支援センターのNさんにも同行してもらい、話を聞いたり、
参加されている方々に直接インタビューしたり
その日開催されていた社交ダンス講座で体験させていただいたり


目白押しなプランでした。

実は次の日もインタビューに行ったとか。
そんなYさんに、「研究熱心で賞!」

ちなみに、一見民家なここがどまんなかです。



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