元気の家では入居者様おひとりずつのお誕生日をお祝いしています。

担当スタッフは、その誕生日会が
入居者様にとって感動的で、いつまでも思い出に残るものにしたい
という気持ちで企画をしています。
(過去に開催された誕生日会は、活動報告からご覧いただけます。)



さて先日、3階スタッフのYさんの企画による、入居者F様の誕生日会が開催されました。
入社1年目の彼女が初めて企画する誕生日は、なんとF様のご家族様へのサプライズ企画が盛り込まれていました。
なぜ主役のF様だけでなく、ご家族様へもサプライズの花束を用意されたのかをYさんに聞いたところ、

「F様にとって一番心に響くのは、ご家族様の笑顔だと思ったからです。」

とのこと。
サプライズは大成功。
ご家族様の心からの驚き、そしてその次に表れた満面の笑みは、F様の心にしっかりと届いたようです!

そんなYさんに「ナイス企画力で賞」!



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(夜勤明けでも笑顔が素敵なYさん)

ちなみにYさん、来年から管理栄養士として活躍される予定です。
1年間のケアワークを通じて、入居者様の食事形態、食事介助などをしっかり学んだ彼女だからこそ、
入居者様お一人おひとりを具体的に思い浮かべた栄養ケアプランが作成できるのではないでしょうか。

ケアの経験と持ち前の笑顔を活かして、これからも頑張ってくださいね!

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新卒入社当初より、法人内の勉強会やリクルートに積極的に参加してくれている入社2年目のEさん。

今月の「ケース検討会」では、彼女の所属するフロアでの、ある事例を発表してくれました。
(ケース検討会についてはコチラ⇒) 

事前準備として丁寧にレジュメをまとめられていたのですが、
これをただ読み上げるだけではなく、Eさんの持ち味を活かした滑らかな口調でわかりやすく説明してくれました。



これには同席していた施設長からも「国語力が高いなぁ」との太鼓判!!



学生時代にはそれほど機会もなく、Eさん自身はプレゼンをむしろ不得意だと思っているそうで、
当日も緊張で心臓バクバクだったとのこと。

それを微塵も感じさせず、資料の文言を口語に上手く変える能力の高さには脱帽です。
そんなEさんに「国語力が高いで賞」!



今回の検討会を担当するにあたり、入居者様のご家族様に電話して情報収集するなど新たなアプローチも取り入れ、
「自分のケアを見つめ直す機会にもなった」
とも言われています。
今後の活躍が期待されますね。



(休憩スペースで団らん中のEさん)


ちなみに、平成生まれでありながら、ギャグセンスはたまーに昭和の香りのEさん。
温和なだけでなく、そのギャップでもフロアを和ませ、入居者様からもスタッフからも親しまれています!

常に入居者様目線での対応に定評のある入社2年目のKさん。

入居者様の役割を考える仕事部会に2年目の春から抜擢され、日々試行錯誤されています。

先日、部会主催のイベントである 「勤労感謝パーティ」 が開催されたのですが、担当者の1人にKさんの名前も!!
Kさんは1度、ご家族様イベントを先輩と一緒に担当したことがありましたが、自身が主となりイチからイベントを担当するのは今回が初めて。

開催日前日の夜までは若干の不安もあったようですが、見事 「勤労感謝パーティ」 は大成功!

入居者様のたくさんの笑顔とうれし涙を引き出して下さいました。
理念である 「元気を創る」 ことにも直結したイベントだったと思います。
(当日のパーティの様子は⇒こちらからご覧ください。

Kさん本人は 「至らないところがたくさんあったと思います」 との感想。
自己評価が厳しいKさんらしい発言です。
そんなKさんに 「自分で自分を褒めてあげま賞」!
反省点は改善し、どんどん成長していって欲しい人財です。



ちなみに、パーティでは軽快なトークを披露してくれたKさん。
今後、仕事の幅が広がりそうです。
先日、法人内から3名が「認知症介護実践者研修」に参加しました。 ⇒参考「岡山県平成27年度認知症介護実践研修」

高齢者を取り巻くサービス、高齢者虐待、認知症理解、アセスメントやモニタリングなど、4日間みっちり学びました。
県内の介護施設からの事例報告もあり、グループワークでは活発な意見交換がありました。

これに参加した I くんは、とりわけ「その方の生きてきた時代背景や生活環境を知ることで、ひとり一人に寄り添うケアができる」という内容が強く印象に残ったとのこと。
これまでの自分のケアは、 既往歴や認知症の度合いばかりに目が行きがちだったことに気づいたそうです。

I くんの勤務する元気デイでは、帰宅願望の強い方が多いそうです。
彼は、その方が 「なぜ」 家に帰りたいのかを知るために、その方のこれまでの生きてきた環境を知る必要があると言いました。
「昔はその時間になると、家で夕食を作り初めていたのかもしれないじゃないですか。
 夕食を作る時間が近づくから 『帰らなきゃ』 と思われるのかもしれないし。
 そういうひとつひとつに僕が寄り添えれば、安心して暮らしていただけるのではないかと思ったんです。」

さらに、
「今まで以上にご家族様やケアマネージャーさんとコミュニケーションをとることで、昔の趣味やお仕事などといったケアプランには反映されにくい情報を収集できる」
とも言われていました!

4日間の学びは、 I くんのカンフル剤になったようです。
そんな I くんに「今後の成長に期待できるで賞!」
頑張って素敵なデイサービスを作ってくださいね。




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(左:元気の家 Oくん、中央:むらデイ Yくん、右:元気デイ I くん)


研修中は早めに昼食をすませ、研修の感想を言い合っていた3人。

と思いきや。
会場から見える新幹線の話題でした。
Oくんはしきりに 「ドクターイエロー通らんかな?」 と言っておられたとか。

ちなみにこの研修は、福祉に携わっていたら行く機会も多いであろうきらめきプラザ岡山にて開催されました。
岡山駅からも近く、なるほど、新幹線がよく見えますね!

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