FC2ブログ

先日、法人内の4名が、福岡県久留米市いきいきリハビリケアに視察見学に行きました。
目的はいきいきリハビリケア独自の取り組みを勉強することと、管理職同士の情報交換及び親睦によりお互い良い刺激を受けるためです。





デイサービスの見学では「なるほど!」「さすが!」というような取り組みを多く見せていただき、とても参考になったそうです。

また、会社代表をはじめ幹部の方々とのディスカッションの機会もいただきました。
特にT君とY君の2名は、当法人のデイの管理職件生活相談員ということもあり、
同世代の管理職の方々と熱いトークを繰り広げる中で、心の奥に燃え始めたものがあったとか。

出張から戻ってきた2人は、
「次に皆さんにお会いする時、何の変化もない自分は見せられないなと。
 いい意味で自分にプレッシャーをかけることができた。」

と語っています。

そんな2人に「モチベーションアップで賞」!



ちなみに昼食は、いきいきリハビリケアさんのお誘いによりラーメンをご馳走になったとか。

mukashi.jpg

久留米を代表する大砲ラーメン。
スープの一滴まで堪能したT君は
「岡山でもでっかい大砲を打ち上げたい!」
と叫んだ……ようです!!

スポンサーサイト
来年度の介護福祉士国家試験より、3年の実務経験に加えて、実務者研修の修了が義務付けられることになりました。
このため、当法人スタッフも順次実務者研修に参加しています。

この第一陣として研修会に参加していた元気の家スタッフ4名が、2月1日に終了式を迎えました。
450時間の講習では、座学だけでなく喀痰吸引や経管栄養の実技も学ぶことができ、
受講者のひとりであるSさんは、

「喀痰吸引も経管栄養もこれから施設では必須になってくるので、もっと時間をかけて学びたいと思った。
でもそれ以上に、介護計画書に向き合える時間が十分にあったことがよかった。」

と研修会を振り返ります。

普段の業務では、まずケアマネージャーのたてたケアプランに目を通してから介護計画書に落とし込むことになりますが、
この講習では、事前情報としてのケアプランがない状態で、新規入居者様のアセスメントから始めるといった方法で介護計画書をたてることになったとか。

「フロアの入居者様との接し方ひとつであっても、慣れによってパターン化されたものが身についてしまっていると思います。
介護計画書をイチからたてるように、私自身も初心に戻って入居者様を見直す必要もあるのではないかと思うようになりました。
勤務として研修に参加させていただけて、いろいろ気づきを得ることができ、本当によかったです。」

とのこと。

そんなSさんに「初心を忘れないで賞」!
これから5年、10年と経験を重ねても、初心を大切にしてもらいたいです。






さて、そんなSさんは東京福祉大学出身なのですが……。
「いや、実はずっと岡山に住んでいるんです……」
とのこと。

どうやら、県内の福祉系の専門学校に通いながら、近畿大学九州短期大学の通信課程に入学し、保育士の資格を取得。
さらに福祉の知識を深めるべく、東京福祉大学の社会福祉学部の通信課程に編入し、卒業されたそう。
今もなお、取得したい福祉系の資格があるそうで、これからも彼女は学び続けることでしょう!


元気の家のご家族様イベントの際、お箸の袋にとてもかわいらしい装飾がなされていることがあります。
この箸袋、入居者様にとても人気があり、お食事の後、大切そうにお部屋に持ち帰られる方もおられるほどです。





実はこの箸袋、元気の家ケアスタッフFさんのお手製。
Fさん、箸袋の他にも、入居者様と一緒に作った季節感のある貼り絵をフロアに飾ったり、入居者様がお仕事で使われるバッグを作ったりもされています。
記憶に新しいところでいえば、昨年10月のご家族様イベントのえりまき作製の中心メンバーも彼女でした!

そんなFさんに「指先が器用で賞」!

作品ができあがる度、彼女は、
「入居者様が喜ばれる顔を見れるためなら。」
と、穏やかに微笑みながら言われます。



実はFさん、その器用な指先を使って手話と点字を操り、サークル活動で盲・ろう障がいの方(目が見えない方、耳が聞こえない方)とコミュニケーションを楽しまれているとか。
全国的に、重複障がいの方とコミュニケーションがとれるケアワーカーは少なく、重宝されているとのこと。
福祉業界において、今後の幅広い活躍が期待されます!

 | ホーム |