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ふだんから入居者様やご家族様に対して穏やかな接客を続けているOさん。
いつもに増していい表情でお茶を入れていたので声をかけてみたところ、

優カードもらったんです。」

と、はにかみながら教えてくれました。

優カードとは、スタッフがいいケアをした時、いい提案があった時、率先して行動を起こした時などに、リーダー陣から贈られるオレンジ色の小さなカードのことで、
元気の家では毎月およそ40枚もの優カードが発行されています。

今回、Oさんが優カードを受賞することになったのは、とある入居者様が誕生日のお祝いにご家族様からプレゼントされたぬいぐるみのリペアが評価されてのこと。
ぬいぐるみの手足のほつれに気づいた彼女は、入居者様がお休みになっている間にきれいに縫合し、ふたたび入居者様のもとへ返したそうです。

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このリペア、面会に来られたご家族様にもたいへん喜んでいただけたとのこと。
Oさんならではの細やかな気配りは、入居者様だけでなくご家族様の笑顔にも繋がることとなりました!

今日はOさんに「ホスピタリティあるで賞」!
優カードとのダブル受賞になりましたね、おめでとうございます。


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3月末、杉の子保育園では35名の園児が卒園しました。
卒園式の直前には、卒園の記念、そして入学のお祝いの気持ちを込めて、杉の子デイサービスセンター(以下杉デイ)の利用者様が、牛乳パックで作ったミニランドセルを園児たちにプレゼントされました。





プレゼントはひとつずつラッピングされており、園児たちは一様に「何が入っているんだろう?」とワクワクした目で、勢いよくリボンをほどき、中から出てきたミニランドセルに、あちこちから歓声が上がりました!



同一建物内ということもあり園児との交流の機会が多い杉デイですが、
今回の園児交流イベントの企画を担当したのは、杉デイに入社して6年目のKさん。
80代前半の男性利用者様に今回の企画を持ちかけてみたところ、
「ランドセルか、いいなぁ、やってみようか!」
と言っていただけ、多くの利用者様も巻き込んでのミニランドセルの作製が始まったそうです。

「経験から、自分のためではなく 『誰かのため』 の方が、利用者様はいきいきとされているなと感じています。
こんなにそばに保育園があるのだから、そのメリットを活かして 『子どもたちのため』 になるようなレクやイベントの提案ができたらと、スタッフ同士で話しているんです。」

そんなKさんに「グッドアイディア賞」!
これからも素敵な企画をお願いします!



法人内に保育園があるということで、杉の子保育園に子どもを預けながら働く法人スタッフも多く、
朝の登園時には保育園で多職種交流ができるいいチャンスになっているとか(笑)



この春、法人内に3名のケアマネジャー有資格者が誕生しました!
ケアマネジャー(介護支援専門員)資格を取得するためには、5年以上の現場経験を積んだ上で、難関と言われる介護支援専門員試験に突破し、さらに介護支援専門員実務研修を修了することが必要となります。



こちらのTさんは、今回誕生したケアマネジャー有資格者のひとり。





Tさんはすでに介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士の有資格者であり、今回のケアマネジャー資格の取得にもモチベーション高く挑んでいました。

昨年10月の介護支援専門員試験の前には、夜遅くまで施設内で勉強をしている彼女の姿がありました。
これまでの経験上、アウトプットすることで記憶が定着するとわかっていた彼女は、ややこしかったり覚えにくい項目を抽出してレポートを作成し、それを他の受験者に配布したりもしながら地道に努力を重ねていました。

「そんなかっこいいエピソードばかりじゃないんです(笑)
施設で勉強していたのも、家ではいろんな誘惑に駆られて落ち着いてできないからだし。受験前はほんと、むちゃくちゃ不安でしたよー。」

こう話してくれるTさんの表情は、明るい接客に定評のある彼女が見せる普段通りの笑顔です。
そして、不安だったという試験前も、彼女は常にこの笑顔でフロアに立ち続けていました!
そんなTさんに「よく勉強したで賞」!




ケアマネ同期生となったAさんは、
「Tさんが勉強している姿を見て、『私もがんばんなきゃ!』って思いました。励みになりました!」
と言います。
これを聞いた今年の受験予定者も、彼女たちに継ぐべくモチーションアップした模様です。

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