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「あめんぼあかいなあいうえお
 かきのきくりのきかきくけこ」

げんきむら内に元気な声が響き渡っています!
声がしている方、2階のグループホームを覗いてみると・・・
入居者様が輪になって、楽しそうに声を出されています。





輪の中にいるのは、入社4年目のSくん。
Sくんは、杉デイ、そして特養元気の家でのケア経験をもって、3年前からグループホームで活躍しているケアワーカーです。
彼は毎朝、入居者様をラジオ体操と口腔体操にお誘いしています。

毎日のSくんからのお誘いですが、
「あの子は朝から元気でねぇ。思わずつられてしまうわよ。」
と、入居者様もまんざらでもなさそう

そんなSくんに「とっても元気で賞」!





ssDSC_0035.jpg

ちなみに、グループホームでは5月8日に母の日のお祝いを行い、女性の入居者様に大変喜んでいただけました。
(当日の様子は⇒ こちらからご覧ください。

現在は、6月19日の父の日のお祝いイベントを計画中とのこと!
こちらも期待がもてますね。

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今年、高齢者福祉部門は15名の新入社員を迎えました。
およそ1か月におよぶ理論研修(座学メイン)が終了し、
多くの新人スタッフは部門の育成機関である元気の家のフロアに配属され、
教育担当スタッフからマンツーマンでケアの実践を学んでいるところです。

今日は、そんな新入社員の中からの表彰です。
Gさんは、(私が見る限りですが)フロア内においては一度も笑顔を絶やしたことがありません!
「接客中はいつも笑顔」というのは、当たり前のことだし一見簡単なようにも思いますが、実はとても難しいですね。

というのも、
 
「A様はトロミ大さじ2分の1杯だったっけ?」
「入居者様とうまくコミュニケーションがとれない、どうしよう」
 
という状況では、一瞬真顔……になりがちですが、
Gさんは意識的に不安な表情を出さないようにしているように見えます。


「介護や福祉の知識をあまり持たないまま元気の家に入社したからこそ、接客面では頑張りたかったんです。」

とGさん。
ですが、彼女がいつも笑顔でい続けたのには、これとは別の理由もあったようです。

「先輩のKさんが、忙しそうな時もフロアを盛り上げながら笑顔で接客しているのを見て、
『すごいな、私もああなりたいな』って思ったんです。
介助中、不安がよぎることもありますが、Kさんが見ていてくれるから大丈夫だと、自信をもって取り組んでいます。

そんなGさんに「将来を期待してしまうで賞」!
私も応援しています!




こちらは元気の家の調理員のHさん。

sH.jpg


彼女は3人の子どもを同法人の杉の子保育園に預けながら、週の半分を元気の家の調理員として働いています。
これまでの調理補助的業務に加え、ソフト食の調理も任されるようになったHさん。
ソフト食担当の日の朝は、完成までの調理の段取りをイメージしてから調理台に向かいます。

イメージの手がかりにしているのは、彼女独自の「ソフト食ノート」です。
このノートには、彼女が作ったすべてのソフト食のレシピと注意点がまとめられており、その細やかさには他の調理員からも称賛されるほど。
ノートを見ながら振り返りをすることで、着々とミスの回数を減らし、調理時間の短縮も図れているようです。

「人より要領が悪いと思っているから、やり方を工夫したんです。
 ソフト食を任されるプレッシャーもあるけれど、自身の成長が感じられるし、なにより達成感があります!

そんなHさんに「真摯な姿勢で賞」!



先輩調理員のMさんとYさんからは、
「元気いっぱい、やる気もいっぱい。
何かあるとわかりやすくシュンとなっちゃうあたりも含めて、厨房の愛されキャラ。」
と評されるHさん。
家族の応援や仕事仲間に支えられ、このたび常食の調理員にも立候補したそうです!

元気の家では入居者様おひとりずつのお誕生日会をお祝いしています。
(※ 入居者様誕生日会編 Part1 もぜひ読みください!)

先日、元気の家2階リーダーであるOさんの企画による、入居者N様の誕生日会が開催されました。
N様には義姉様がおられ、毎月のご家族様イベントでは仲よくお二人で会話をされている光景を目にします。

誕生日当日。
OリーダーはN様をドライブに誘い、まずは義姉様が入所されている施設に向かいました。
お二人を乗せてのドライブの目的地は、懐かしの自宅です。
ご自宅に着くと、N様が手をかけておられた菜園に、まだ花が咲いていました!
それを見た瞬間、お二人は歓声を挙げて喜ばれました!



帰りの車の中でご家族での思い出を多く聞かせてもらえたとか。
いきいきと話されるお二人を見ながら、こんなことを感じたそうです。

「僕たちは当たり前のように自宅に帰るし、家族にも会えるし、買い物にも行く。
 施設の入居者様にも、僕たちとかわらない日常を過ごしていただきたい。
 こういう機会を多く作りたいとあらためて思いましたし、なんだか僕の仕事へのモチベーションまで上がっちゃいましたよ(笑)」

そんなOリーダーには「よい気付きを得たで賞」!






フロアの盛り上げ役であり、イベント時には司会進行を任されることも多いOリーダー。

入居者様のいい表情を引き出すのがケアワーカーの仕事
 だから、まず僕が思いっきり楽しんでいます!」

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