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先日、元気の家の言語聴覚士Tさんによる、嚥下評価研修が行われました。

高齢者には、認知症理由や身体機能的な理由で飲み込むことが難しくなられる方も多くおられます。
直接食事介助に携わるスタッフの知識を向上させることで利用者様の嚥下状態の変化にいち早く気づけるようになること、
そして適切なケアができるようになることを目的として、今回の研修が開催されました。





2年目以上のケアワーカーになると、「この状態は●●様のことだな」などと、利用者様の状態と照らし合わせながら話を聞くことができたようです。

嚥下の研修というと、一般的には誤嚥性肺炎を防ぐといった内容を想像しがちですが、
嚥下の知識を正しく持てば、利用者様の食事形態や食事量の好転も期待できるということで、参加者は熱心にメモを取りながら聞いていました!

今日は、嚥下評価研修に参加した計59名に「知識を深めたで賞」!!



ちなみに……。
今回講師を務めたTさんは、7月より産休育休に入ります。

「1年ほどお休みをいただきますが、また帰ってきますから!
 休みに入る前に、みなさんにお伝えできて本当によかったです。」


とのこと。
しばらくの間は育児に奮闘されるかと思いますが、頑張ってくださいっ!

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四ツ葉会では、毎月多職種勉強会を開催しています。
(多職種勉強会については⇒こちらからご覧ください。

5月の多職種勉強会の発表者は、入社1年目のSくん。




彼は、自身の卒業論文である『認知症高齢者に対する排泄ケアの検討』をもとに、研究方法と研究課程について発表しました。

さずがは優秀賞受賞論文。
(出身の岡山県立大学にて、優秀賞を受賞したそうです。)
完成度の高さ、そして多様な研究方法に、先輩スタッフも感心している様子です!

Sくんはこの多職種勉強会での発表を前に、自身の頭の中にある「伝えたい事」を構造化し、さらに、目線の配り方も意識しながら、より伝わるように心掛けたとも。

そんなSくんに「研究熱心で賞」!
今後もアカデミックに活躍してもらいたい人物です。




現在は着任したフロアで新人研修中のSくん。
「今は先輩に見守られながら介助の勉強中です。
 移乗の方法ひとつをとっても入居者様ごとに介助方法が違うので、それを覚えるのは大変ですね。」
とのこと。
頑張ってください!応援しています!
 

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