まずは、こちらの写真をご覧ください。

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お散歩中の入居者様とTリーダーです。二人の楽しそうな様子が伝わってくる一枚です。

この写真のように、はつらつとした笑顔に定評があり、写真撮影の際は被写体として活躍する場面の多かった彼女ですが、
「今後は撮影する側としても学んでみたい」という希望から、先日開催された「写真研修」に参加していました。

「写真研修」は高齢者福祉部門のスキルアップ研修の一環であり、
ご家族様へのお手紙に添える写真であったり、誕生日プレゼントとしてお渡しさせていただく写真がより素敵なものになるよう、撮影のコツやポイントを日頃撮影する機会の多いケアスタッフが学ぶ機会として開催しています。
(スキルアップ研修についてはコチラ⇒

「カメラ目線でなくても、ふとした笑顔とか、一生懸命にされている様子とか。
入居者様の『あたたかさ』が伝わる写真が撮れたらいいなと改めて思いました。」

そんなTリーダーに『もっと写真が好きになったで賞』!
明日は入居者様の誕生日会が開催され、その撮影を任されているとか。写真、楽しみにしています!

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げんきむらデイサービスセンター(以下むらデイ)では、利用者様の情報をスタッフ全員が把握するためにノートを活用しています。
一般的にこういったノートは、上司や生活相談員によって書かれる、利用者様の健康状態、ご家族様からの要望、事務連絡など、一方的で業務的な内容ばかりになりがちですが、
むらデイのノートは、現場のケアワーカーが気づいた利用者様のちょっとした変化、作業の進捗状況なども書かれてあり、上司や生活相談員の気づきにも繋がる双方向のノートであることが特徴です。

ノートを見てみると……ケアワーカーEさんからの情報が多いことに気づきます。
そういえば、このところ、ケアの提案やスタッフへの指示出しも積極的になっています。





「目の前のことや自分のことだけでなく、全体をしっかり見られるようになったんでしょうね。
 報告を挙げてくれる頻度も多いので、安心して仕事をお願いできます。」
上司からも厚い信頼を寄せられているようです!

そんなEさんに「その報告がありがたいで賞」!

ちなみに、Eさんにこの賞の受賞をお伝えしたところ、
「それほど意識して行動していたわけでもないので、こんな風に褒められるとなんだか……」
としきりに照れていました!

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