元気の家では、毎日入居者様による夕食作りが行われています。
一般的に施設の食事は、セントラルキッチンで作られていたり、施設内であっても厨房内でスタッフが作り上げるわけですが、
元気の家の夕食は、むしろ入居者様がメインとなり、管理栄養士や調理師と一緒に作っています。


こちらは、最近夕食作りデビューをした調理員のHさん。





夕食作りの前には入居者様へ準備のお願いの放送をしているのですが、彼女の放送は明瞭で聞き取りやすいのが特徴です。
Hさんによると 「入居者様が聞き取りやすいかなと思って、ゆっくり、はっきりとしゃべるよう心掛けています。」 とのこと。

さらに、介護の勉強をしていないにもかかわらず、入居者様とお話をするときはすっとしゃがんで視線を合わせながら、笑顔で話かけています。


そんなHさんに 『適応能力が高いで賞』!

回数を重ねるうちに、夕食作りが楽しくなってきたというHさん。
今後も楽しみながら仕事をしていただきたいです。

スポンサーサイト
先日、岡山県社会福祉協議会主催のイベント 「夏休み 福祉の職場見学・体験ツアー」 が行われ、岡山県各地から19名の方が特養「元気の家」の見学に来られました。
(当日の様子は⇒こちらからご覧ください。


DSC_0281.jpg


みなさんをお見送りした後、副施設長は
「スムースだったし、丁寧に説明ができていてとてもよかったです。」
と案内役の3名をほめていて、これを聞いた3人はちょっと照れながらもまんざらでもなさそうな表情でした。

今回は、こういった見学会において、初めて案内役を担当したKリーダーとEリーダーに 「見事なデビュー戦だったで賞」 !
レジメを作ったりシミュレーションをしたりと事前準備を怠らなかったKリーダー。
そして、持ち前の柔らかな口調と笑顔で参加者を和ませたEリーダー。
2人とも、初めてとは思えないくらい堂々としていました!


「見学に来られる方がどんなものに興味を示してもらえるか、そして楽しんでもらえるかを考えて、事前準備をしました。
 見学会での説明は初めてだったので、自分としてはやれる準備はやっとかなきゃいけないなと思っていました。」

こう話してくれたのはKリーダー。

「70点だったかな」 と控えめな自己評価でしたが、今回の説明、胸を張ってもいいと思います!


 | ホーム |