「こんなのもらえるなんて知らなかった!びっくり!」

特養の介護主任から証書を渡されているのは、介護士2年目の M さん。



どうやら、四ツ葉会が独自で行っている「介護職員初年度検定」の合格証を授与されたようです。

この検定は入社1年目の介護士が対象で、四ツ葉会の理念や特養『元気の家』の行動基準の理解度、介護士として必要な専門用語の理解度、そして、面談で先輩職員と一緒にたてた目標の達成度などがその評価となっています。

「僕からみても立派に成長してくれたと思っています。
初年度検定の合格をひとつの節目として、これからも特養『元気の家』のスタッフとして、介護士として、成長し続けてもらいたいです。」 





今年の合格者はこちらの10人。

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(昨年の新人研修中に撮影)

昨年入社した同期10人が全員合格です!

そんなみなさんに『これからも一緒に頑張りま賞』!

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ある日のこと。
元気の家の倉庫の前にはたたまれた状態の段ボールが山積みになっていました。

「むちゃ片付きました~」

こう明るく話してくれるのは、介護士3年目のAさんです。
どうやら一人で倉庫の片づけをしていたようです。





倉庫はすっきり片付き、たたまれた段ボールの数はなんと25枚。
仕事の合間に片づけたにしては大仕事……のようですが、

「みんな忙しいだろうし、今なら時間的にもできそうだったからやっちゃいました」

と余裕の表情で話してくれました。

Aさんがひとりで片づけていたと聞いた、副施設長のOさんは、

「自分が関わった部分だけを綺麗にしたというわけではなくて、
『他の部分も、みんなのために』と思って片づけをしてくれたその気持ちがすごくうれしかったです。

そんなAさんに 『なかなかできないことで賞』!

最近〇階のフロアがすっきり見えるのは、彼女のおかげ!?かもしれませんね。



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