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今日は、特養でありなあがらも、リハビリによる自立支援に成功した話を紹介します。


骨折が原因で病院に入院されていた方なのですが、
病院で在宅復帰に向けたリハビリを進めようにも、
認知症の影響でそれが思うようにできなかったり、
くわえて食事や排泄等の生活面の状態悪化が懸念されていました。
関係者も薄々 「この調子では在宅生活は難しいかな… 」と思い始めていました。


この方の状態を知った特養「元気の家」では、「なんとかしたい!」 と、
思い切って元気の家で回復期リハに挑戦することにしました。
元気の家にリハビリスタッフが多く在籍していることも決断できた理由です。

リハビリスタッフのTさんを中心に計画を練り、
介護スタッフと協力してその方が落ち着いている時間にリハビリを実施したり、
生活面全般のケアを丁寧に確実におこなっていきました。
結果、無事に骨折前と同様の生活ができるようにまで回復し、ご自宅に戻ることができました!

「ご本人様もご家族様も、自宅での生活を希望されていました。
 支援が上手くいってよかったです。」

今回はTさんに 「素晴らしい成果で賞」 !!



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四ツ葉会では毎月多職種勉強会を開催しており、
法人内の高齢者福祉部門、障がい福祉部門、児童福祉部門の多職種の職員が参加します。

先日は「社会構成主義について」というテーマで、高齢者福祉部門のAさんが発表してくれました。

そもそも社会構成主義という言葉自体を
「初めて聞いた」
というスタッフも多く、社会学的かつ哲学的な話題展開に、多職種勉強会の新たな扉が開いたといっても過言ではないかもしれません。


「難しく表現しただけで、当たり前ことを話しただけです」

と、さらりと言ってくれたAさんは、学生時代はインド哲学を専攻しており、今でも勉強のため、休憩時間を利用して読書を続けているほど。

「仕事としてはリハビリ職を選び、利用者様の直接援助に魅力を感じていますが、
 大学でしていた学びは、生涯の趣味として続けていきたいです。」

そんなAさんに「これぞ楽しく学ぶということで賞」!!





多職種勉強会のオファーを受けた時は、
仕事に直結しにくい私的な趣味を公の勉強会で発表していいのか、と驚きもしたそうですが(笑)
自分の興味のある分野の発表をさせてもらえる面白い職場だし、いい機会を得たと思いながら発表の準備をしたとか。

ポジティブな思考でこれからも頑張ってください!


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