元気の家では、毎日入居者様による夕食作りが行われています。
一般的に施設の食事は、セントラルキッチンで作られていたり、施設内であっても厨房内でスタッフが作り上げるわけですが、
元気の家の夕食は、むしろ入居者様がメインとなり、管理栄養士や調理師と一緒に作っています。


こちらは、最近夕食作りデビューをした調理員のHさん。





夕食作りの前には入居者様へ準備のお願いの放送をしているのですが、彼女の放送は明瞭で聞き取りやすいのが特徴です。
Hさんによると 「入居者様が聞き取りやすいかなと思って、ゆっくり、はっきりとしゃべるよう心掛けています。」 とのこと。

さらに、介護の勉強をしていないにもかかわらず、入居者様とお話をするときはすっとしゃがんで視線を合わせながら、笑顔で話かけています。


そんなHさんに 『適応能力が高いで賞』!

回数を重ねるうちに、夕食作りが楽しくなってきたというHさん。
今後も楽しみながら仕事をしていただきたいです。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | ホーム |