高齢者福祉部門では、定期的にスキルアップ研修を開催しており、この9月に3回開催されたトランスファー研修にも30人の参加がありました。





トランスファー研修の目的は、利用者様の力を最大限活かしながら介助者の身体(腰)に負担のかからないトランス方法を再確認することです
講師を務める特養のS主任は、「今日ここで学んだだけでなく、現場で実践してもらってこそ意味がある。」と受講者を鼓舞します。

新人研修でもトランスファーは時間をかけて勉強していましたが、受講生からは

「新人研修から数年経って、日々の介助の中でつい自己流になっていたかなぁ。」
「利用者様の力を活かしながら、という部分を失念しまっていたことに気付けた。」

などの感想が挙がりました。

今回は、受講者全員に 『研修の機会を活かせたで賞』!
各現場で法人理念である 『元気を創る』 介助が推進されるのではないでしょうか。




講師のS主任によると、このトランスファー研修は引き続き10月も開催するそうです。
「興味のあるスタッフはどんどん参加してください。2回目の受講も大歓迎です!」



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