先日の特養「元気の家」のカンファレンスで、看取りについての勉強会を行いました。
発表者は介護スタッフ2年目のTさん。
彼女は、先日の活動報告でも紹介させていただいたN様の看取りに携わったスタッフのひとりです。
今回の取り組みを特養の全スタッフに知ってもらうことで、今後の看取りケアに役立ててもらいたいとの気持ちで発表してくれました。


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彼女の発表を聞き

「看取りに対してもっと真剣に考えなければならないと感じた」

という声は多くありました。
取り組みの内容はもちろんのこと、
おひとりの入居者様に対し、

「今この瞬間に望んでおられるのは何なのだろう」
「どういう最期を迎えていただくのか」


などをもっと考えたい、向き合いたいという気持ちになったとのこと。

発表を終え、「悔いのない看取りだった」と話してくれた彼女。
目にはうっすら光るものがありますが、その笑顔からは介護士としての成長が感じられました。
今回はTさんに「みなに思いを伝えることができたで賞」!
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