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四ツ葉会では毎月多職種勉強会を開催しており、
法人内の高齢者福祉部門、障がい福祉部門、児童福祉部門の多職種の職員が参加します。

先日は「社会構成主義について」というテーマで、高齢者福祉部門のAさんが発表してくれました。

そもそも社会構成主義という言葉自体を
「初めて聞いた」
というスタッフも多く、社会学的かつ哲学的な話題展開に、多職種勉強会の新たな扉が開いたといっても過言ではないかもしれません。


「難しく表現しただけで、当たり前ことを話しただけです」

と、さらりと言ってくれたAさんは、学生時代はインド哲学を専攻しており、今でも勉強のため、休憩時間を利用して読書を続けているほど。

「仕事としてはリハビリ職を選び、利用者様の直接援助に魅力を感じていますが、
 大学でしていた学びは、生涯の趣味として続けていきたいです。」

そんなAさんに「これぞ楽しく学ぶということで賞」!!





多職種勉強会のオファーを受けた時は、
仕事に直結しにくい私的な趣味を公の勉強会で発表していいのか、と驚きもしたそうですが(笑)
自分の興味のある分野の発表をさせてもらえる面白い職場だし、いい機会を得たと思いながら発表の準備をしたとか。

ポジティブな思考でこれからも頑張ってください!


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